日本相撲協会は「株式会社」になったらいかがでしょうか

 今、日本大相撲協会が騒がしい。貴乃花親方の話題で鎮静化すると思いきや、京都舞鶴市長を救護した看護師が土俵上に上がった件、女性市長は土俵上で挨拶できない件、女児のこども相撲の中止など、キーワードは全て女性だ。伝統を継承して、女人禁制を貫くのは結構なことだが、そもそも日本大相撲協会は、公益財団法人である。だから税制優遇も受けている。公益と言いながら、国民の半数以上である女性を差別しているようにしか思えない一連の問題は、男性から見ても頭をかしげてしまう。ちなみに、横綱審議委員会の議長は、池坊保子氏で女性である。
 一時期、八百長問題や可愛がり暴行死傷事件などで人気が低迷した時期があったが、今相撲女子と呼ばれる女性ファンが再び応援することで人気回復となった。世の中を見渡しても、女性活躍なしでは考えられない社会になった。伝統と言いながら女性差別や蔑視と取られかねない言動をするのであれば、いっそのこと「株式会社 日本大相撲協会」となって変わらぬ伝統継承をしたらどうだろうか。男性よりも女性は寿命も長い。NHKの公共放送を午後から独占中継するならば、女性の視聴者獲得が今後優先課題になるだろう。暴行事件も頻発しており、社会の変化に対応できない、またはしないのであれば「株式会社」として活動されるのが良いのではないだろうかと思ってしまいます。アリシア 脱毛 効果

日本相撲協会は「株式会社」になったらいかがでしょうか